U-MUI アーティストOUR ARTIST

当ヴィラにて活躍されているアーティストの
ご紹介ページです。

U-MUI「城」ロゴシンボルマークを制作いただきました。

縁筆書家soyamax 曽山尚幸

縁筆書家になったきっかけは何だったのでしょうか?

18歳、高校卒業、就職後すぐに末期がんの宣告を受けました。

二年間の闘病生活を送る中で、有り余る時間を筆と共に過ごしました。骨髄移植を経て復活した後、趣味としての書道を続けていたところ、28歳の時に美術館オーナー様から個展のお誘いを受けたのをきっかけに、これを仕事にすることになりました。

どのような活動をされてますか?

主に中華圏での揮毫イベントをして巡っています。

ロゴ製作、タトゥーデザイン、店舗インテリア装飾、巨大筆パフォーマンス等々。

闘病経験を活かした講演会なども承っております。

一番のこだわりは何ですか?

一般的な書道ができません。

それは他多数の書家さんが出来るので、僕は僕にしかできないものを作り続けていきたいと思います。

寄せて頂いたデザインについての想いは?

城、想、湧、樹とぼく自身の頭髪で創った筆でデザインさせていただきました。
ホテルの、そして客室の名前に採用されるとあって、想いを込める以上にDNAすら込めたつもりです。

コンセプトは「唯一無二」です。

今後のご自身の展開について教えてください。

海外展開が止まらない勢いなので、体力のあるうちに走り回りたいと思っております。

五年後の、十年後のビジョンは?と、よく聞かれますが、正直一年後すらも想像できません。
「いまを精一杯生きる」の連続で、ご縁の数珠つなぎのような人生を歩んでいきたいものです。

作品・実績WORKS

U-MUIで使用している陶器は本田様に制作いただきました。

陶芸家本田星陶所 本田伸明

陶芸家になったきっかけは何だったのでしょうか?

単純に、沖縄県立芸大にて陶芸を学んで陶芸の面白さを知ったからですね。

陶芸は自分の思ったものがすぐ形になる即興性と、頑張って頑張って作った形も、最後には一回手から離れ、窯に託すという面白さ、いろんな自然の作用がはたらいてる点が魅力ですね。また美術から工業製品まで工芸としての幅広さを感じます。

技法や、表現方法が多様な事は、思考や精神性を落とし込むのにとても適していると思います。

どのような活動をされてますか?

主に県内外の百貨店、ギャラリー等で展覧会を行なっています。また企業とのコラボ作品を作ったり、陶芸教室をしたり、陶芸の需要があるところで幅広く活動させて頂いております。

また母校である沖縄県立芸大にて非常勤講師もさせて頂いてます。

一番のこだわりは何ですか?

自分の持つ、美意識を具現化し、作家の精神性を作品に宿すことを心がけています。

作家の魂は細部に宿ると信じます。

寄せて頂いたデザインについての想いは?

ブルーシルエットシリーズは凛とした形で静寂をテーマに制作しています。

花を挿さずとも作品の佇まいでその空間を静寂に包み込み、また花を挿せば花が活き活きと色を放ち出す。
そんな静と動の一体を形に落とし込んだつもりです。

皆さんの美意識に少しでも響けば嬉しいです。

今後のご自身の展開について教えてください。

今まで通り、自分の感性や精神性を作品に落とし込んで行く事に変わりはないですね。
その中で、最近は色んな土地の素材を使いたいと思っています。出来る事ならその土地で作るとか、何かしらの土地や人との繋がりを持って制作に臨むような形が出来ればいいかなと考えています。

まだまだやりたいことだらけで、正直なところ何をカタチづくるか決めきれないのが本音です(笑)

只々、素材に向き合い、自分と向き合う。繰り返し繰り返しですが楽しみます。

作品・実績WORKS

U-MUIのアイコンタイプのシンボルを制作いただきました。

デザイナーBRIDGE 前川

デザイナーになったきっかけは何だったのでしょうか?

私は幼少から絵を描くことが好きで、仕事に生かしたいとデザインの道へ入りました。デザイン専修学校にて卒業制作で大賞を取り、卒業後すぐに上京。東京の広告代理店で腕を磨きました。帰沖後、フリーランスデザイナーとして活動する中、デザイン展多数受賞、文化芸術振興プロジェクト、地域ブランド認定制度への参加。その他、似顔絵屋、観光お土産品製造工房、オリジナルTシャツブランドの立上げなどを行いました。その後、2011年に現在の総合デザイン企画制作するデザインオフィス「BRIDGE」を立ち上げ現在に至ります。

どのような活動をされてますか?

デザインに関わることを広く活動しています。

広告・販促などのプロモーションツールなどの全ての制作フェーズを一貫して対応しています。ロゴや印刷物、服飾、看板などのグラフィック系デザインから、Webサイトやアプリ、電子カタログなどのデジタルコンテンツまで、あらゆる制作物をお受けしています。デザインに必要な写真や動画の撮影も自身で行うことも多く、マルチに活動しています。

また2019年から、デザイン部署を持つ企業へ中級者以上を対象としたデザインスキルアップ講座の講師も始めました。

一番のこだわりは何ですか?

私はクライアントのご依頼に対し、客観的な評価を持ち、それがなぜそう思うのかを伝えています。 クライアントが取引している業者様方ではなかなか言いづらいことも、私の考えをしっかりと持ち、良い点も悪い点も正直にお伝えしています。 そして、クライアントのデザイン制作物を実際に見るユーザーの立場になって、客観的に評価することから制作をはじめます。それは、クライアントのお客様こそが、本当のお客様だと思うからです。この基本姿勢でクライアントと対話しています。

ただデザインを制作していく以上、客観的な視点ばかりでは絶対に成功しません。
当然ながら、クライアントの立場になって考えることも怠ることはありません。 デザインを制作することは、当然、費用も時間もかかります。私もせっかく作るのですから、出来る限り良い物を作り、クライアントに成功していただきたい。真摯にクライアントが成功するイメージを持ちながら、デザイン制作のプロとして真剣に取り組むことが私の1番のこだわりです。

U-MUIに寄せて頂いたデザインについての想いは?

本件をご相談いただき、初回の打ち合わせで御社本部長の松下さまよりプロジェクトのコンセプト、想い、強み、課題、目標、イメージ、ターゲットなど様々な話をお聞かせいただきました。

このヒアリングの中でも強い共感を得た、魅力的に感じたキーワードをすべてシンボルマークに形態や装飾、配色などで表現することに尽力し、宿泊者がこの施設、この地、この水を利用することで心身ともに汚れのない純粋無垢な状態にリセットできるようにとの想いも込めています。

今後のご自身の展開について教えてください。

今後は講師業にも力を入れ、沖縄のデザイン業界を担っていく優秀なデザイナーを育てていきたいと考えています。また、その育てた優秀な人材と協働することで、自身はアートディレクター業の方に注力できる環境を作っていきたいと考えています。

作品・実績WORKS

U-MUIのユニフォームなどをデザインいただきました。

テキスタイルデザイナー木Bocca花

デザイナーになったきっかけは何だったのでしょうか?

服飾には若いころから関心がありました。

木花ブランドを立ち上げたときからデザイナーというよりもプロデューサーという立場で活動しています。

どのような活動をされてますか?

きっかけはテキスタイルデザインでデザイナーの図案を実際のテキスタイルにすることから始まりました。ですから、原点は「1枚の布」です。

お客様に意味のある「一枚の布」との出会いをプロデュースしています。

そのような過程で、染・織・刺繍なのにも関心が高まってきて、自分でも現場の作業に参加するようになりました。

一番のこだわりは何ですか?

お客様にとって意味のある商品づくりを心掛けています。

寄せて頂いたデザインについての想いは?

他の西海岸のホテルとの差別化、山地の古城跡にふさわしい格調と歴史感、ホテルの指定カラー、準備スタッフの皆さんのユニフォームデザインに関わる熱い取り組みなどがデザイン要素としてありました。また、ユニフォームとして使いやすさ、すなわち、活動を妨げない着心地の良さ、手入れしやすく、劣化しにくいなどはデザインの重要要素でした。

今後のご自身の展開について教えてください。

「一枚の布」は、原点です。自然を写し取るテキスタイルデザインを実現するため染や刺繍による付加価値に取り組んでいきたいと思っています。

U-MUIの設計、インテリアをデザインいただきました。

設計・インテリアデザイナー徳嶺 吉紀

デザイナーになったきっかけは何だったのでしょうか?

高校時代に雑誌でみた「イームズ」のプロダクトデザインと「M&M」のアパレルの店舗空間にあこがれて。

どのような活動をされてますか?

商業店舗のデザイン(設計)+施工をメインにさせていただいています。

一番のこだわりは何ですか?

シンプルな引き算な空間

U-MUIに寄せて頂いたデザインについての想いは?

「城」=石積みのイメージをコンセプトにしています。

U-MUIには いろんな人たちが関わっていて、そのひとひとりひとりの存在がとても大切なんだということ。石積みの塀のようにそれぞれの大きさ(個性)が異なる石(意思)が積み上がって大きな形になるんだということ。多くの人たちに関わって完成したということ。U-MUIというホテルになるんだということ想っています。

今後のご自身の展開について教えてください。

自分の中の限界は自分で決めず、楽しんで、昨日よりも良い空間ができるよう頑張ります。

作品・実績WORKS